ブログ

ブログ

あなたは、ご自身の「仕事に対する想い」を、
誰かに話したことはありますか?

先日、会計事務所の採用支援の一環として、
経営者の方の“ブランドストーリー”を
執筆させていただきました。

ストーリーをつくるにあたり
まず行ったのは、社員一人ひとりへのインタビュー。

「この事務所ならではの魅力って、なんだろう?」

働く人たちのリアルな声から、
未来の仲間に届いてほしい価値を
丁寧にすくい上げていきました。

そして、それはどこから生まれているのか。
その源流には、
やっぱり所長の哲学や想いがありました。

5時間超のインタビュー(途中脱線しながら)で、
創業のきっかけや、苦悩の時代、
大切にしている仕事観など、
人生の歩みをじっくり聞かせていただきました。

コピーライティングの仕事は、
上手な文章を書くことではありません。
「何を、どう伝えると、届けたい相手の心に届くのか」
そこを見極め、設計する。

人の心を扱う、ある意味とても手仕事的な仕事。
想いや哲学がにじむ“生きた言葉”は、
決してAIでは創り出すことはできない。

今回のストーリーは、
少しボリュームがありますが、
堅苦しい代表プロフィールではなく、
“読ませる物語”になっています。

このストーリーが、
「ここで働きたい」と思う誰かの背中を、
そっと押せたら嬉しいです。

ストーリーはこちらから→

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。